うさみ

usami.jpg

 

長男はよく「うさみ」という友達の話をします。

うさみは、彼の心の中にいる空想の友達なのです。

 

「うさみ」という名前が出て1年半くらいはたつと思いますが

感心するほど次から次にお話が続いていきます。

 

初めは だれ?? なんか見えてるのかな? ちょっと怖い〜

とも思いましたが、

「空想の話をするときは右脳をフル回転で使うからいい!」

というのを知って楽しんで聞いています。

 

もちろん保育園には本当のお友達はちゃんといます。

でも自分ができないことも「うさみならできるよ!スゲーんだよ」と

うさみに理想を盛り込んでいるようです。

 

うさみの年齢は前に聞いたときは6歳くらいでしたが、今は

「だいぶたったから16歳ほどになったね、」と言っています。

ふむふむ、ほど..ね。

 

うさみたちとは時間軸が違うのかなとコメントしてみたり。。

 

他にはカブジ(←うさみの妹)や おさみ、きさみ、などいます。

 

かさみっているの? というと、「かさみはいないね〜^^」 と言われました。

 

うさみたちは我が家に住んでいるそうで、私たちが寝てる時に公園で仕事をしていたりするそうです。

 

うさみはいつまで心に生きているかな?

そのうち忘れてしまうのかな?

 

うさみ 今日もよろしくね。


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